このカテゴリで分かること
ChatGPTを使い始めると、プロンプト、履歴、メモリ、GPTs、画像や音声など、サービス上でよく出てくる言葉が増えていきます。このページでは、ChatGPTの使い方に近い用語をまとめ、具体的な活用に進む前の地図として整理します。
初心者が読む順番
- ChatGPTとは
ChatGPTの基本とGPTとの関係を確認します。 - プロンプトとは
AIへの頼み方の基本を確認します。 - チャット履歴とは
会話履歴と見返し方の注意を確認します。 - AIの記憶とは
メモリ機能と履歴の違いを確認します。 - GPTsとは
用途別に設定されたAIの考え方を確認します。 - GPT Storeとは
GPTsを探して使う入口を確認します。 - マルチモーダルAIとは
画像、音声、文章を扱うAIの考え方を確認します。
カテゴリ内の主要用語
混同しやすい言葉の組み合わせ
この分野の用語は、似た言葉が近い場所で使われるため取り違えやすくなっています。特に間違えやすい組み合わせを、違いだけ先に押さえておくと読み進めやすくなります。
| 組み合わせ | 違い |
|---|---|
| GPT と ChatGPT | GPTは仕組みの名前、ChatGPTはそれを使うサービスの名前です |
| プロンプト と システムプロンプト | 前者はその場で入力する指示、後者は役割や前提を決める上位の指示です |
| チャット履歴 と メモリ | 履歴は過去の会話の記録、メモリは次回以降も参照される前提で保存される情報です |
| コンテキストウィンドウ と 記憶 | 前者は今の会話で参照できる範囲、後者は複数の仕組みをまとめた言い方です |
| GPTs と GPT Store | GPTsは用途別に設定されたAI、GPT Storeはそれを探す場所として語られます |
「同じものを違う名前で呼んでいるのか、別のものなのか」を先に判断できると、記事や画面の説明が読みやすくなります。
用語を調べるときのコツ
この分野の言葉は、書かれた時期やサービスによって指す範囲が変わります。調べるときに気をつける点があります。
- いつの説明かを見る:画面の名前や機能の区分は変わります。古い説明のまま操作すると、その項目が見つかりません
- 製品名か、一般的な考え方かを区別する:同じ言葉が、特定サービスの機能名としても、業界共通の概念としても使われます。どちらの意味で使われているかで、書いてある内容の当てはまり方が変わります
- すべてを覚えようとしない:使う場面で出てきた言葉だけを調べるほうが定着します。用語集は最初から通読するものではなく、詰まったときに戻る場所として使ってください
- 仕組みの詳細は公表されていないことがある:内部の動作を断定して説明している情報には注意してください。当サイトも非公式の解説であり、確定した仕様を示すものではありません
操作の手順や設定の場所を知りたい場合は、用語の説明ではなく提供元の公式ヘルプを見るほうが確実です。このページは、公式の説明を読むための土台として使ってください。
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カテゴリ内の用語を読んだあと、似た言葉の違いや目的別の読み順を確認すると、次に読むページを選びやすくなります。