非公式のGPT総合ガイド

プロンプトとは?

プロンプトは、ChatGPTなどのAIに出す指示文です。質問の仕方を少し整えるだけで、回答の使いやすさが変わります。

良いプロンプトの基本

目的、前提、条件、出力形式を入れると、AIが何をすればよいか判断しやすくなります。たとえば「初心者向けに」「箇条書きで」「注意点も含めて」のような条件が役立ちます。

避けたい指示

短すぎる指示、前提がない指示、正確性を確認しない使い方は失敗しやすくなります。個人情報、社外秘、契約情報、顧客情報などは入力しない前提で使いましょう。

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良いプロンプトと悪いプロンプト

悪い例

ブログ書いて

良い例

初心者向けに、ChatGPTの使い方を1200文字で、見出し付きで説明してください

初心者向けテンプレート

「目的」: 何を作りたいか

「対象」: 誰向けか

「条件」: 文字数、トーン、注意点

「出力形式」: 箇条書き、表、見出し付きなど

ChatGPTで使う例

たとえば「小学生の保護者向けに、生成AIを安全に使う注意点を、箇条書きで10個出してください」のように頼むと、目的と対象が伝わります。さらに「個人情報を入力しない注意も入れてください」と条件を足すと、回答の方向が安定します。

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よくある質問

プロンプトは長いほど良いですか?

長ければよいわけではありません。目的、条件、出力形式が分かることが大切です。

毎回テンプレートを使う必要がありますか?

慣れるまでは便利です。短い相談なら自然な文章でも十分です。

ChatGPT以外でも使えますか?

多くの生成AIで考え方は応用できますが、サービスごとの違いはあります。

個人情報を入れてもよいですか?

入れない運用が安全です。公開して困らない内容に置き換えましょう。

具体例はどこで見られますか?

ChatGPTの具体例は chatgptguide.jp のプロンプトページが参考になります。

プロンプトを改善する流れ

最初から完璧な指示を書く必要はありません。まず目的を短く書き、次に対象者、文字数、見出し、表形式などの条件を足し、最後に出てきた回答へ「もっと初心者向けに」「表にして」「注意点を追加して」と追加指示を出すと整えやすくなります。

そのまま使える基本形

目的:何を作りたいか

対象:誰に向けるか

条件:文字数、口調、入れてほしい項目

出力形式:見出し付き、表、箇条書きなど

3サイトの使い分け

GPT・ChatGPT・Codexの用語や全体像を確認するなら GPTガイド、ChatGPTの日常・仕事・学校・家事での具体的な使い方は ChatGPTガイド、Codexでサイト制作やGitHub、SEO作業を進める場合は Codexガイド が入口です。

言い回しより「材料」が効く

プロンプトの改善というと言い回しの工夫と思われがちですが、実際に結果を変えるのは渡す材料です。同じ「メールを書いて」でも、次の2つでは出来が別物になります。

前者ではAIが事実を埋められないため、どこにでも送れる薄い文面になります。指示文の敬語や命令形を磨くより、固有の事実を3つ足す方が、ほとんどの場合で改善幅が大きいです。うまくいかない時は「言い方が悪いのか、材料が足りないのか」をまず切り分けてください。

長い会話でプロンプトが効かなくなったら

最初に丁寧に指示を書いても、会話が長くなると出力が指示から外れていきます。これはプロンプトの書き方の問題ではなく、一度に扱える量の上限に古い指示が押し出されるためです(仕組みはコンテキストウィンドウとは)。

対処は2つで足ります。指示を貼り直す——外れてきたと感じた時点で、最初の指示文だけをもう一度送ります。会話を最初からやり直す必要はありません。長い作業は会話を分ける——別の話題に移る時に同じ会話で続けると、前の話題の前提が混ざります。話題が変わったら新しい会話を開き、必要な前提だけを冒頭に書く方が、指示が通り続けます。

まとめページで整理する

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目的別ガイド

目的別に3つのガイドを使い分ける

GPTや生成AIの言葉を調べたい時はGPTガイド、ChatGPTの具体的な使い方を知りたい時はChatGPTガイド、Codexでサイト制作やSEO作業を進めたい時はCodexガイドへ進むと、目的に合った情報を探しやすくなります。

目的別に3つのガイドを使い分ける

GPTや生成AIの言葉を調べたい時はGPTガイド、ChatGPTを生活や仕事で使いたい時はChatGPTガイド、Codexでサイト制作やSEO作業を進めたい時はCodexガイドへ進むと、目的に合った情報を探しやすくなります。

ChatGPTの回答の締め方

余計なフォローアップ文を減らす考え方

AIツールを作業でつなぐ時は、回答末尾の余計な提案文を減らすことも品質になります。詳しくは、ChatGPTの「よければ〇〇しましょうか」が減った理由も参考になります。