最初の流れ
まずGPTとChatGPTの違いを確認し、ChatGPTのようなサービスで短い質問を試します。次に、目的、条件、出力形式を入れたプロンプトを試すと、回答の変化が分かります。
安全に始める
最初は公開しても困らない内容、日常の相談、文章の言い換え、買い物メモ、学習計画などから始めるのが安心です。個人情報や機密情報は入力しません。
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最初の5ステップ
- GPTとは を読む
- ChatGPTとの違い を確認する
- ChatGPTで短い質問を試す
- プロンプト を1つ改善してみる
- 用語集 で分からない言葉を確認する
安全に試すテーマ
最初は、献立案、買い物メモ、文章の言い換え、学習計画、公開済み情報の整理など、個人情報や機密情報を含まないテーマから始めましょう。慣れてきたら、目的、条件、出力形式を加えて回答の変化を見ます。
よくある質問
最初に専門用語を覚える必要はありますか?
全部覚える必要はありません。使いながら用語集で確認すれば十分です。
ChatGPTから始めてもよいですか?
はい。短い質問から試すと理解しやすくなります。
怖い点はありますか?
誤った回答、個人情報入力、重要判断の任せすぎに注意してください。
何を入力してはいけませんか?
個人情報、顧客情報、未公開情報、認証情報は避けましょう。
次に読むなら?
/prompt/ と chatgptguide.jp の初心者ページがおすすめです。
最初の一歩は小さく試す
GPT初心者は、最初から仕事全体や重要判断を任せる必要はありません。短い文章の言い換え、分からない用語の説明、買い物メモの整理、メール文の下書きなど、失敗しても直しやすい作業から始めると安心です。
初心者がつまずきやすいポイント
| つまずき | 対策 |
|---|---|
| 何を頼めばよいか分からない | 目的、条件、出力形式を一つずつ足します。 |
| 回答が長すぎる | 文字数や箇条書きなどの条件を入れます。 |
| 回答が正しいか不安 | 一次情報や人間の確認を前提にします。 |
| 用語が分からない | 用語集で確認します。 |
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初日はこれだけでいい
用語を覚えてから使い始める必要はありません。初日は次の2つだけです。
- 自分がよく知っていることを聞く — 答えの精度を自分で判定できる題材で、どのくらい当たるかをつかみます
- 手元の文章を1つ渡して、別の形にしてもらう — 「この文を半分の長さに」「やわらかい言い方に」
2番目が生成AIの一番確実な使い方です。ゼロから作らせると当たり外れが大きいですが、材料を渡して変換させる作業は安定します。この感覚を初日につかんでください。
入れてはいけないものだけ、先に覚える
機能より先に、これだけは覚えてください。迷った時は「これを社外の業者にメールで送れるか」で判断します。
- パスワード・認証コード・カード番号 — 送れないので入れない
- 他人の個人情報 — 本人の同意がなければ入れない
- 職場の未公開資料・顧客情報 — 社内ルールを確認するまで入れない
多くの事故は「入れるつもりのなかったものが、貼り付けた文面に付いてきて」起きます。貼り付ける前に、余計なものが混ざっていないか一目見る——この癖だけで大半は防げます。詳しくはAIと個人情報へ。
最初の1週間の進め方
慣れるまでの進み方には、失敗しにくい順番があります。
- 1〜2日目 — 精度の感覚をつかむ。知っていることを聞き、言い換えを試す
- 3〜4日目 — 実際の用事で1つ使う。メールの下書き、長い文章の要約など
- 5〜7日目 — 数字と固有名詞を確かめる癖をつける。全部ではなく、この2つだけ
1週間経ったら、「戻せることは気軽に試し、戻せないことだけ慎重にする」という線引きに切り替えてください。この基準があれば、新しい機能が出ても安心して試せます。次はGPTとChatGPTの違いとプロンプトの基本へ。