ChatGPT practical workflow

ChatGPTで公式情報を探す方法|OpenAI・Google・Microsoft・行政ページの確認

公式情報を探す時は、サービス名と公式ヘルプ、リリースノート、ドキュメント、公的機関ページを分けて探します。公式情報が見つからない場合は断定しません。

このページでわかること

ChatGPTで調査する時に、公式情報の探し方と確認リストを作りたい人向けです。 ChatGPTの機能や提供範囲は変わることがあるため、本文では断定しすぎず、確認の流れとして整理します。

ChatGPTに任せやすいこと

  • OpenAI関連はOpenAI Helpや公式ドキュメントを見る
  • SEOやSearch ConsoleはGoogle公式情報を見る
  • MicrosoftやGitHub関連は各公式情報を見る
  • 制度や法律は行政や公的機関を見る

人間が確認するべきこと

  • 公式情報を装わない
  • 公式ロゴやUIスクショを使わない
  • 未確認なら未確認と残す

やってはいけないこと

  • 非公式情報を公式として扱う
  • 公式確認なしで機能や価格を断定する
  • 公式サイト風の表現にする

公式かどうかの見分け方

見るところ確かめ方
ドメイン提供元の正式なドメインか。似た綴りや、別のドメインに置かれた案内があります。
ページの種類ヘルプ、仕様の文書、お知らせ。同じ会社のサイトでも、宣伝用のページと仕様の説明では書かれている粒度が違います。
更新の日付いつのものか。日付が無いページは、いつの情報か分からないものとして扱います。
言語翻訳版は原文より古いことがあります。数値や条件は原文で確かめます。
個人の解説との区別読みやすくても、それは書いた人の理解です。根拠として使う時は元の文書に当たります。

見つからない時の進め方

公式の記述が見つからないことは珍しくありません。その時にやることを決めておきます。

  • 無かったことを記録する:「見つからなかった」も結果です。次に調べる人が同じ時間を使わずに済みます。
  • 断定しない:見つからないことと、存在しないことは別です。書く時は「確認できなかった」と書きます。
  • 問い合わせる:判断に必要なら提供元の窓口に聞きます。回答は日付とともに残します。
  • 自分で試した結果に切り替える:公開されていない場合は、「自分の環境ではこうだった」と書きます。公式の記述とは別物として扱います。

公式の画面写真やロゴを自分のページに載せる場合、利用の条件が定められていることがあります。自分のサイトが公式であるかのように見える作りにもしないようにします。

関連ページ

FAQ

このページは何に使いますか?
ChatGPTで調査する時に、公式情報の探し方と確認リストを作りたい人向けです。
公式に書かれていない場合はどうしますか。
「確認できなかった」と書きます。見つからないことと存在しないことは別なので、断定しません。
自分で試した結果は書いてよいですか。
書けます。ただし公式の記述とは分けて、いつ、どの環境で試したかを添えます。

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