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API・開発向けAI用語まとめ

API・開発向けAI用語まとめでは、GPT API、OpenAI API、APIキー、Codex、AIコパイロット、AIセキュリティを初心者向けに整理します。

このカテゴリで分かること

ChatGPTを画面で使う段階から、サービス連携やサイト制作に進むと、API、APIキー、Codex、GitHub、AIコパイロットのような用語が出てきます。このページでは、開発者ではない人にも分かるように、開発まわりの入口だけを整理します。

初心者が読む順番

  1. GPT APIとは
    GPTをサービスやプログラムから使う入口を確認します。
  2. OpenAI APIとは
    開発利用で出てくるAPIの基本を確認します。
  3. APIキーとは
    サービスを使うための鍵と管理の注意を確認します。
  4. Codexとは
    コードやサイト制作をAIに手伝わせる考え方を確認します。
  5. AIコパイロットとは
    作業を横で助けるAIの考え方を確認します。
  6. AI利用時のセキュリティ注意
    GitHubや秘密情報の扱いを確認します。

カテゴリ内の主要用語

同じ言葉が、場面で別のものを指す

言葉指し方が割れる点
モデル提供されている種類そのものを指す場合と、用途に合わせて調整したものを指す場合があります。
トークン料金の単位として使う場合と、扱える長さの上限として使う場合で、話の焦点が変わります。
コンテキスト1回のやり取りで渡せる量を指す場合と、会話の流れを指す場合があります。
ファインチューニング本来の意味と、単に指示文を工夫することを指して使われる場合が混ざります。
エージェント道具を呼ぶ程度のものから、画面を操作するものまで幅があります。

設計の話し合いで噛み合わない時は、たいていこのどれかです。用語の正しさを争うより、「今は何を指しているか」を確認する方が早く進みます。

見積もりの前に確かめること

  • 1回あたりの入出力の量:料金も速度もここで決まります。想定より長い入力が来る場合まで見ます。
  • 呼び出す回数:1人あたりではなく、混み合う時間帯の同時数で見ます。
  • 失敗した時の扱い:やり直すのか、人に回すのか。決めていないと、運用が始まってから毎回相談になります。
  • 変わる前提:提供される種類も条件も変わります。特定のものに強く依存しない作りにしておくと、乗り換えが軽くなります。

ここでは具体的な料金や上限を書いていません。変わるため、設計に入る前に提供元の現在の資料で確認してください。

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