このカテゴリで分かること
ChatGPTを画面で使う段階から、サービス連携やサイト制作に進むと、API、APIキー、Codex、GitHub、AIコパイロットのような用語が出てきます。このページでは、開発者ではない人にも分かるように、開発まわりの入口だけを整理します。
初心者が読む順番
- GPT APIとは
GPTをサービスやプログラムから使う入口を確認します。 - OpenAI APIとは
開発利用で出てくるAPIの基本を確認します。 - APIキーとは
サービスを使うための鍵と管理の注意を確認します。 - Codexとは
コードやサイト制作をAIに手伝わせる考え方を確認します。 - AIコパイロットとは
作業を横で助けるAIの考え方を確認します。 - AI利用時のセキュリティ注意
GitHubや秘密情報の扱いを確認します。
カテゴリ内の主要用語
同じ言葉が、場面で別のものを指す
| 言葉 | 指し方が割れる点 |
|---|---|
| モデル | 提供されている種類そのものを指す場合と、用途に合わせて調整したものを指す場合があります。 |
| トークン | 料金の単位として使う場合と、扱える長さの上限として使う場合で、話の焦点が変わります。 |
| コンテキスト | 1回のやり取りで渡せる量を指す場合と、会話の流れを指す場合があります。 |
| ファインチューニング | 本来の意味と、単に指示文を工夫することを指して使われる場合が混ざります。 |
| エージェント | 道具を呼ぶ程度のものから、画面を操作するものまで幅があります。 |
設計の話し合いで噛み合わない時は、たいていこのどれかです。用語の正しさを争うより、「今は何を指しているか」を確認する方が早く進みます。
見積もりの前に確かめること
- 1回あたりの入出力の量:料金も速度もここで決まります。想定より長い入力が来る場合まで見ます。
- 呼び出す回数:1人あたりではなく、混み合う時間帯の同時数で見ます。
- 失敗した時の扱い:やり直すのか、人に回すのか。決めていないと、運用が始まってから毎回相談になります。
- 変わる前提:提供される種類も条件も変わります。特定のものに強く依存しない作りにしておくと、乗り換えが軽くなります。
ここでは具体的な料金や上限を書いていません。変わるため、設計に入る前に提供元の現在の資料で確認してください。
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