AIサイトガイド
AI安全利用

AIツールに入れてはいけない情報

AIツールは便利ですが、入力する情報の範囲は利用者が決める必要があります。作業を速くするほど、秘密情報を混ぜないルールが大切になります。

入れない情報の基本

APIキー、GitHub token、SSH鍵、.env、DB接続、FTP情報、管理画面ログイン、個人名、メール、電話番号、住所、契約、請求、売上、社内資料、未公開案件は、必要がなければ入れません。

AIツールごとの違いより先に見ること

どのAIツールを使うかより、入力する文章や添付ファイルに秘密情報がないかが重要です。実値を伏せて、役割や期待結果だけを伝えます。

公開コンテンツ化の注意

AIに作らせた記事、LP、FAQ、meta description、画像alt、作業ログに、個人情報や社内情報が混ざらないようにします。

漏れた場合の判断

漏れたかもしれない場合は、削除して続行せず、関係者確認、再発行、無効化、履歴確認、ログ確認を行います。

関連ページ

確認した公式情報

このページは公式ページではありません。最新仕様、install方法、料金、使用上限は必ず公式情報で確認してください。

FAQ

Codexに本物のAPIキーを貼ってもいいですか?

貼りません。必要な場合でも実値は伏せ、環境変数やSecretsに入っている前提だけを伝えます。

private repoならSecretsを置いても安全ですか?

private repoでも安全とは決めません。権限、履歴、Actionsログ、バックアップ、連携アプリまで確認が必要です。

すでに貼ってしまったら削除だけで十分ですか?

削除だけで十分とは限りません。作業を止め、関係者確認、再発行やローテーション、履歴やログの確認を行います。

記事内に例を出すときはどうしますか?

実在しそうな値は出さず、dummy-valueやexample-nameのような無効な表現にします。