全体順序
まずテーマ候補、タイトル、URL、A/B/C分類を連続で整理します。その後、本番実装は1テーマずつ、報告確認を挟んで進めます。
A/B/Cの使い方
Aは本番実装、Bは軽めの実装または既存補強、Cは候補整理です。使用量が余っていても、Cを無理に本番化しない方が薄い横展開を避けやすくなります。
報告で見ること
公開URL、sitemap、内部リンク、SEOタグ、スマホ表示、触っていないもの、STOP条件の有無を見てから次へ進めます。
連続で出せるものと、待つべきもの
作業を並べる順番でつまずくのは、たいてい「戻せるかどうか」の見極めです。判断基準は使用量の残りではなく、失敗したときに元へ戻せるかです。
| 連続で出してよい | 報告を挟む | |
|---|---|---|
| 性質 | 手元のファイルや案の段階で完結する | 公開中のサイトの状態を変える |
| 例 | テーマ候補、タイトル案、URL候補、構成案、本文の下書き、検索語の分類 | 本番へのアップ、sitemap更新、内部リンク追加、既存ページの書き換え、FTPやdeploy |
| 失敗したとき | 採用しなければよい | 戻す作業が必要になり、その間は公開状態のまま |
特に危ないのは、複数の実装を報告なしで続けて出した場合です。sitemapと内部リンクを同時に触ると、どちらが原因で表示がおかしくなったか分からなくなります。1つずつ確認すれば数分で切り分けられたものが、まとめて出すと原因究明から始めることになります。
順番を間違えたときに起きること
実際に手戻りが起きやすいのは次の3パターンです。どれも、順番を1つ入れ替えるだけで防げます。
- 本文より先にURLを決めてしまう:内容が固まる前にURLを作ると、後から中身とずれます。URLは変更すると転送設定が必要になるため、本文の方向が決まってから確定します
- 内部リンクを先に貼る:まだ存在しないページへリンクすると、公開時点で404が並びます。リンクは、リンク先を公開してから追加します
- sitemapを先に更新する:中身が未完成のページを登録すると、薄い状態で見られます。sitemapへの追加は最後です
逆に、後回しにして困らないものもあります。デザインの微調整、画像の差し替え、細かい言い回しは、公開後でも安全に直せます。戻しにくいものを先に確定し、直しやすいものを後に回すと決めておくと、途中で作業が止まっても被害が小さくなります。
関連ページ
確認した公式情報
このページは公式ページではありません。Codexの使用量、プラン、GitHubの仕様は必ず公式情報で確認してください。
FAQ
使用量に余裕があれば大玉を連続で出していいですか?
企画、下書き、候補整理なら連続で進めやすいです。本番実装を含む大玉は、報告を確認してから次へ進めます。
なぜ実装は報告を挟むのですか?
sitemap、内部リンク、既存URL、バックアップ、公開確認、前回報告が混ざると戻しにくくなるからです。
連続で出してよいものは何ですか?
記事テーマ候補、タイトル案、URL候補、A/B/C分類、正本案、次オーダー下書き、Search Console分類、キーワード整理です。
待つべきものは何ですか?
本番アップ、sitemap更新、内部リンク追加、複数サイト横展開、既存URL補強、GitHub反映、FTP/deployです。
帰宅前にAIへ仕事を預ける大玉キュー運用
企画や候補整理は連続で進め、本番反映、sitemap、内部リンク、GitHub、deployは報告確認を挟む運用を整理しました。
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